2010年06月18日

「郵政」早期成立、公約に明記=民主・細野氏(時事通信)

 民主党の細野豪志幹事長代理は13日のフジテレビの番組で、政府・与党が今国会成立を見送った郵政改革法案について、「国民新党との関係、信義の問題もある。次の国会で早期に成立を図ると書いている」と述べ、臨時国会で成立させる方針を参院選マニフェスト(政権公約)に明記していることを明らかにした。
 参院選公約は11日の政権公約会議で決まったが、正式な発表は先送りされている。 

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posted by アカギ ヒデユキ at 13:35| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

簡単装着で着崩れ防ぐ! 和装用補整具を東レ子会社発売 (産経新聞)

 東レの子会社で、合繊和装商品の販売を手掛ける東レきもの販売(京都市中京区)は、着物や浴衣の着付けが簡単にできる和装用補整具「きものスタイル」(1050円)の販売を開始した。着こなしをきれいに見せ、着崩れも防ぐという。初年度は5万個の販売を目標にしている。

 きものスタイルは、下着の上から腰部に巻くベルトタイプの補整具。ベルト内に配した厚みのあるパッド部を、体の凹凸にあてて巻くことで、着こなしをきれいに見せる。

 素材には伸縮性や通気性などに優れた特殊な不織布を使用し、着用時の圧迫感を取り除き、快適性を実現した。また、家庭で押し洗いによる洗濯ができるといった特徴をもつ。

 着物や浴衣などの和装をきれいに着こなすには、体の凹凸を直線的に補整する必要がある。一般的に、手ぬぐいやタオルなどを腰などの補整部分にあてて紐(ひも)などでくくりつける方法がとられているが、着付け中に緩んで形が崩れるなどの弊害があった。

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2010年06月02日

<iPS>抗がん細胞作成に成功 理化学研(毎日新聞)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から強力な抗がん効果のある特定のリンパ球のみを大量に作成することに、理化学研究所のチームがマウス実験で成功した。作ったリンパ球をがんのマウスの体内に入れて活性化させると、抗がん効果を発揮することも確かめた。がんの免疫細胞療法での応用が期待できるという。1日付の臨床試験に関する米科学誌(電子版)で発表した。

 リンパ球の一種「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」には、他の免疫細胞にも働きかけ、がん細胞を直接または間接的に殺す作用がある。

 理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの渡会(わたらい)浩志・上級研究員(免疫学)らは、マウスのNKT細胞に4種類の遺伝子をウイルスに運ばせてNKT細胞由来のiPS細胞を作った。これをリンパ球に分化させると、すべてNKT細胞になった。

 生まれつきNKT細胞を持たないマウスにがんを移植し、続いて作成したNKT細胞と活性化物質を静脈に注入すると、がんは大きくならず、マウスは1年後も生き続けた。一方、NKT細胞を持つが活性化させなかったマウスは、がん移植後平均約1カ月で死んだ。

 チームは千葉大と連携し、これまでに人間の体内のNKT細胞を活性化させてがん細胞を攻撃する新たな免疫細胞療法を開発。末期の肺がん患者を対象にした臨床試験で、従来の治療法より高い効果を確認しているが、もともとNKT細胞が少ない患者では効果が低かった。事前に体内のNKT細胞を増やせば効果が高まると想定されるが、特定のリンパ球を大量に作る手法はこれまでなかった。

 渡会上級研究員は「将来、患者のNKT細胞を基にiPS細胞を介して大量のNKT細胞を作り、患者に戻すことができれば、より効果的な治療法になる」と話している。【須田桃子】

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posted by アカギ ヒデユキ at 03:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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